自慢の子供たちに主役になってもらいましょう

結婚式と言えば、幸せいっぱいの特別な一日です。そんな素晴らしい一日を、大好きな家族とアットホームに過ごすことができるということで昨今人気を集めている家族婚。
新郎新婦だけでなく、家族も主役になれる素敵な演出を取り入れて、もっと特別な一日にしてみませんか?
手間のかかる準備をしなくても、心が温かくなる演出は叶えられます。
例えば、挙式での定番演出、リングボーイ(ガール)やバイブルガール(ボーイ)は、個人差はありますが、3歳以上のお子様であればチャレンジできる演出です。思わず笑みがこぼれる愛らしい姿は写真映えもばっちりです。
また、披露宴では、新郎がお子様を肩車をして入場するのはいかがでしょう。これなら小さなお子様でも安心です。女の子でしたら、花嫁とお揃いドレスで登場しても可愛いですね。
小学生くらいのお子様であれば、新郎新婦にお手紙を用意してパーティ中に読み上げるというのも、感動的な演出になります。

感謝をこめた演出を両親へプレゼント

誰よりも感謝しているけれど、照れくさくて感謝の気持ちを伝えられないのが両親ではないでしょうか。家族婚では、両親へ向けて感謝を伝えるチャンスです。
新郎新婦でケーキを食べさせ合う、ファーストバイトは有名ですが、母親にケーキを食べさせてもらうラストバイトや両親にファーストバイトのお手本を見せてもらう演出も、チャーミングな場面として盛り上がるのでおすすめです。
ちょっとお洒落な演出としておすすめなのが、披露宴中にダンスシーンを設けること。海外では、ラストダンスとして花嫁と父親がダンスを踊ります。ステップなどは気にせず、お父さんと一曲一緒に過ごします。お父さんの好きな曲を使うとより感動的な場面になりますね。
どちらの演出も、当日のサプライズにしてもOKですが、照れ屋の両親にお願いするなら、事前に一声かけておくことをおすすめします。家族婚であれば、照れくささも少なく、思いきり楽しめるのではないでしょうか。

結婚式を家族だけでと考えている方にお薦めしたいのは、海外ウエディングです。両家の家族が一緒に海外旅行と結婚式を経験できる素晴らしい機会です!